'."\n" ?> パワーストーン
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パワーストーンの選び方

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「パワーストーン」と呼ばれている石には、天然石、人工石、加工石など、たくさんの種類の石があります。

一般的に、パワーが強いのは、より大きく、より美しい石だと言われています。

しかし、美しい上に大きいものを手に入れようとすると、大金が必要となってしまいます。

購入する際は、無理せずに、自分に一番合った石を選ぶことが大切です。

自分に最も合う石を見つけるには、冷静に現在の自分を自己分析する必要があります。

現在の社会的地位や収入、実力や目標など、自分についてさまざまな観点から見直して、それに応じた石を選んでください。

初めて持つ人におすすめなのは、小石の形にカットしてある、水晶のタンブルです。

そして、自分の成長に合わせて、次第に大きくて、美しい石を手に入れていくのも良い方法です。

また、ある石を見た瞬間に、何か惹かれるものがある場合は、その石があなたを呼び寄せているのかもしれません。

その時、その石と巡り合ったことは偶然ではありません。

その石は、何年も、何年も、あなたと出会うことを待っていたのかもしれません。

そのような場合は、多少高くても手の出せる範囲なら、思い切って手に入れてみてください。

あなたに幸運をもたらしてくれると思います。

パワーストーンの効果

昔も今も、人は、落ち込んだり、苦しんだり、何かしら悩みを抱えていると思います。

人というのは、不安な気持ちを常に抱えながら、生きているものなのです。

多くの人が、占いなどを信じたり好んだりすることは、決しておかしいことではありません。

現在では、自然と触れ合う機会が少なくなっています。

そんな時代だからこそ、「パワーストーン」に力を借りる人が多いのかもしれません。

最近、私たちの周りでは、「癒しブーム」が広がっています。

自然の香りを楽しむアロマセラピーや、ろうそくを灯したり、植物を育てたりすることで、癒し効果を得る方法など、さまざまなものがあります。

宝石も、花と同じように、人工的なものではなく、全て地球が生んだ天然の産物なのです。

花は愛情を込めて育てれば、元気に成長してくれるように、石とのコミュニケーションも難しいことではないのです。

自分の選んだパワーストーンは、粗末に扱わずに、愛着を持って大切に扱うことが大切です。

たとえば、宝石箱にしまう時には、ハンカチなどできれいに汚れを拭き取ってあげましょう。

ちょっとした気遣いによって、人と石との波長が合い、石の力が高まります。

パワーストーンのチャージ

パワーストーンをきれいに洗い、浄化ができたら、本来パワーストーンが持つパワーを呼び起こし、その力を発揮できるようにチャージしましょう。

楽しみと喜びをパワーストーンに与えれば、あなたを全力で守り、力を貸してくれます。

パワーストーンをチャージするには、太陽の光、月の光、水晶を使用する方法があります。

「太陽の光」は、朝日や夕日を利用します。

朝日でチャージする場合は、日の出から10時くらいまで行います。

夕日の場合は、夕焼けの光を1時間くらい当てます。

この光は男性的なので、強い力をチャージしてくれます。

ただし、水晶玉を、窓辺のように太陽の光が入る場所に置くと、レンズと同様の作用により、発火する恐れがあるので、注意してください。

太陽光や紫外線などに弱くて、色あせたり、変色したりするものは、月の光によってパワーチャージしましょう。

優しく柔らかい月の光によってチャージされると、パワーストーンの輝きが奥から増してきます。

月光は、女性的な光なので、愛らしい柔らかなパワーを引き起こします。

パワーストーンを入れた器を、ベランダや窓辺など月の光が入る場所に置くか、パワーストーンをタオルや紙などの上に置いて、月の柔らかな光エネルギーでチャージを行います。

水晶の形

「ハーキマーダイアモンド」とは、ニューヨーク州ハーキマーで産出される水晶です。

岩石の小さな空洞の中で育ちます。

ダイヤモンドのように、とても透明度が高く、強く美しい輝きを放つことから、「ハーキマーダイアモンド」と呼ばれています。

この水晶が育つ空洞には、タール状の黒っぽい有機物が付着しており、これを内包しているハーキマー水晶も多いです。

「両錘」は、「ダブルターミネーテッド」とも呼ばれ、結晶両側に頂点をもつものを指します。

母岩に付随せず、妨げなく結晶が成長できる空間をもっていると、頂点が両側にできるようです。

「ファーデン水晶」は、糸のような筋が、水晶内に入っています。

多くのファーデン水晶は、中心にある筋を境にして、結晶が左右対称に形成されており、この筋を起点として、結晶が成長したと言われています。

「エレスチャル」は、「スケルタス水晶(骸骨水晶)」とも呼ばれます。

この水晶の特徴は、内部に幾何学的な模様の層がたくさん重なって見える点です。

また、層と層の間に、空間のあるものもあって、水分が入っているエレスチャル水晶もまれにあります。

塩による浄化

パワーストーンは浄化する必要がありますが、それには、水、パワーストーン、煙、アロマ、塩、日光浴、月光浴などを利用して行う方法があります。

その中で、水、パワーストーン、塩を使用する浄化方法を紹介します。

「水」による浄化は、水に強い水晶などのパワーストーンに行うのが適しています。

パワーストーンを器に入れて、数時間水道水を細く出して浄化します。

または、両手でパワーストーンを包み、気持ち良く感じられるまで、水を数分間流し続ける方法もあります。

浄化ができたら、自然乾燥させてください。

次は、「パワーストーン」を使って浄化する方法です。

この方法は、水による浄化ができないパワーストーンに行いましょう。

「アメジストクラスター」は、鉄粒子が含まれており、それが邪気を浄化してくるので、パワーストーンのマイナスエネルギーを1日で浄化することができます。

浄化させたいパワーストーンを、アメジストクラスターの前や上に、長期間そのまま置いても良いです。